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女で、妻で、母親です。

女の、妻の、母親の視点で綴ります。夫と娘と3人暮らし。

「砂糖断ち」はじめてみます。

やりたいことはたくさんあるれど、0歳児を育てる専業主婦にはたくさんの制約があり、すべてにチャレンジすることは難しい。

時間やお金はもちろん、母乳育児をしてると出産前のような多少の無理もできない。風邪を引いたらいろいろと大変だし。

そんな状況でも、やってみたいと思うものの一つが「砂糖断ち」。砂糖の取り過ぎによるデメリットは数知れず。肌荒れ、ニキビ、肩コリ、冷え、便秘、肥満、イライラ、気分の落ち込みなどなど、必ずしも砂糖だけが原因だとは限らないけど、砂糖を過剰に取ることで引き起こされるとされる症状だ。

私自身、育児をしている中での数少ないストレス発散法が甘いものを食べること。チョコレート、アイス、ドーナツ、クッキー、プリン、タルト、、、などあらゆる甘いものを買いだめしては空いた時間に食べ漁る。。母乳育児をしてるというのに(汗)

出産直後こそ助産師に厳しく指導されたお陰で、甘いもの、揚げ物、辛いもの、乳製品はほとんど口にしなかった。とにかく乳腺炎になることの恐怖が強く、粗食を貫いた。

するとどんどん体重が落ち、産後3週間で8キロ痩せ、あっという間に妊娠前の体重に戻ってしまった。産後太りは解消されたものの、反面、甘いものに目がない私にとっては相当なストレス。ただでさえ24時間付きっきりの育児で身も心もボロボロなのに、甘いものが食べられないなんて拷問のよう。

食べたい!でも乳腺炎はこわい!でも食べたい!!

「試しに少しだけ食べてみれば?」という夫の言葉をきっかけに、どら焼きをパクり。変化なし。きんつばをパクり。変化なし。何日もかけて最中に羊羹、クッキー、ケーキと徐々にレベルを上げていき、ついには母乳育児中にはNGとされているピザやカレーも完食してしまった!

結果、私の体質は何を食べても乳腺炎にはなりにくいということが分かり、そこから水を得た魚のように毎日甘いものを食べた。

そうこうしているうちに気づくと体重は増え、顔中にニキビ、体にも吹き出物、手足の冷え、肩コリ、イライラ、ダルさなどなど体の不調のオンパレード。当然慣れない育児と夜中の頻回授乳による睡眠不足のせいもあると思うが、明らかに砂糖を過剰に摂取しだしてから症状が酷くなってきたのだ。

前置きが長くなったが、このたくさんの不調を改善すべく、今日から砂糖断ちをはじめてみる!